医師が開発した「レイコップ」

レイコップは使用する人の健康を考えて、お医者さんが開発したふとんクリーナーです。「アレルギー症状を予防できるようなものが作れたら」、日々ぜんそくなどの病気に取り組む医師のそんな思いから生まれたのがレイコップだと言います。その医師はこれまでに多くの患者さんを診断してきて、アレルギーの原因を特定し、症状を発生させる元となる「アレルゲン」を取り除く方法について研究してきました。アレルギー症状については、原因がなんなのか未だによくわかっていない部分もあります。原因になりそうなものを、ひとつずつはずしていくしかありません。

内科医として勤務していたその医師は、アレルギーの原因となるハウスダストがふとんから出ていることに気づきました。ふとんに原因があるなら、ふとんからハウスダストを集塵、除去することで症状が軽くできるのではないかと考えました。そこで、2年以上の歳月をかけて研究開発されたのが、「レイコップ」というふとんクリーナーなのです。

レイコップを販売しているレイコップ・ジャパンは、R&Dセンターを設置しています。R&Dセンターというのは、ダニの生態や住まいの環境の研究を専門に行っている部署です。R&Dセンターでは、集塵したハウスダストからアレルギー症状を起こす原因となるアレルゲン物質の抽出を行い、得たデータの分析をしています。

現在、R&Dセンターは「ふとんドックプロジェクト」を立ち上げて、ハウスダストやダニなどでお悩みのご家庭を訪問する際に、実際にレイコップを使ってふとんの状態や、住まいの環境を調査しています。それぞれのご家庭のハウスダストやダニなどのお悩みをヒアリングしたものが、レイコップの製品開発に活かされています。

ぜんそくなども、ハウスダストやダニが原因で起こります。ぜんそくのお子さんをお持ちのお母さんは、室内をチリやホコリのない状態に保つように努力しています。掃除機をマメにかけたり、空気清浄機を置くことなどもその努力のうちですが、大気汚染や花粉などが飛び交っているおそれのある室外で、ふとんは干せないと言います。そのようなご家庭のために、ハウスダストやダニなどを取り除く目的でレイコップは開発されました。レイコップから新たに、ふとんを乾燥させる「ドライエアーブロー」という新機能を搭載した機種が販売されています。レイコップ・ジャパンは、より完璧な形に近づけたふとんクリーナーを提供しています。

レイコップ・ジャパン株式会社
http://news.livedoor.com/article/detail/8974440/

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