谷口元一氏との一連の裁判、吉松育美ブログを削除

芸能事務所の代表を務めていた谷口元一氏が吉松育美さんから訴えられていた問題ですが、裁判にまで発展した結果最終的には和解という形で幕を閉じることになりました。いろいろな世間の声がありますが、ここでは個人的に感じた吉松育美さんの不可解な行動について言及したいと思います。

ブログの謝罪文を削除

吉松育美さんは谷口元一氏との和解が成立することになり、そのことをブログで報告しています。これ自体はまったく不思議なことでもありませんし、よくあることと言えるでしょう。問題は、このブログに掲載した謝罪文を削除してしまったということです。どうしてせっかくブログに掲載した謝罪文を削除する必要があったのでしょうか。

今回の和解では、吉松さんが過去に訴え続けてきたことをすべて翻し、そのような事実はなかった、私の虚言でありすべての発言を撤回すると言っています。それなら謝罪文をわざわざ削除するようなことはせず、そのままにしておいたほうが良かったのではないかと個人的には感じてしまいます。個人的には、謝罪文を削除するという行為は自分が非を認めていない表れなのではないかと感じてしまう次第です。

また、この削除した謝罪文そのものもあまり誠意が感じられる内容ではありませんでした。延々と言い訳のような内容を書き連ねていますし、あわよくば同情を買おうとしているような印象さえ受けてしまいます。自分の気持ちを述べるのも良いですが、それ以前に相手への謝罪の言葉や誠意ある言葉が必要だったのではいかと感じたのは私だけではないでしょう。すべての発言を撤回して謝罪しているため和解というより敗訴に近いと思いますが、ブログを削除するあたり本気で反省していないような印象も受けます。

コメント欄を閉鎖

吉松育美さんはブログのコメント欄も閉鎖してしまいました。これもいささか不可解な行動と言えるのではないでしょうか。吉松さんのファンなら応援のコメントを残したいのは当然のことでしょうし、実際に多くのファンがやきもきしたことが想像できます。どうしてブログのコメント欄を閉鎖してしまったのか、それは彼女に多くの批判が寄せられることを彼女自身が恐れたからではないでしょうか。

また、批判を恐れるということは彼女自身が今回の騒動を自分の責任であるということを自覚しているということになります。自分の言っていることは間違っていない、正しいのは自分であり間違っているのは谷口元一氏だと認識しているのならわざわざ謝罪文を削除したり、コメント欄を閉鎖するようなことはないでしょう。自分が悪いということを認識しているからこそコメント欄を閉鎖したのではないでしょうか。

恐らく、あのままコメント欄を閉鎖せずにいるとたくさんの批判のコメントで埋め尽くされたと思いますし、それを吉松育美さんは恐れたのではないでしょうか。また、たくさんの批判が自分に寄せられることを理解していたからこそコメント欄を閉鎖したのであり、それは言い換えれば今回の騒動はすべて自分に責任がある、悪いのは自分であると公言しているようなものと言えます。

結局売名行為だったのか

吉松育美さんが起こした今回の騒動ですが、一番の被害者は谷口元一氏ではないかと個人的には考えています。この騒動で谷口元一氏が得たものは何もありませんし、むしろ騒動のせいで仕事やプライベートにも大きな影響が出てしまったのではないでしょうか。では、一方の吉松育美さんはどうかというと、確かに彼女も仕事やプライベートにさまざまな影響が生じたことが予想できます。

しかし、結果的にこの騒動のおかげで彼女は知名度を上げることになりました。彼女は2012年のミス・インターナショナル世界大会で優勝するなど華々しい経歴こそ持っていましたが、だからといって日本の芸能界でそこまで活躍していたかというと決してそんなことはありません。恐らく、今回の騒動で初めて彼女のことを知ったという方もいるでしょう。

つまり、今回の騒動は彼女による売名行為の一環だったのではないかと個人的には感じています。そう考えると彼女の一連の不可解な行動についても何となく説明がつきますし、署名活動や慰安婦に関する発言なども売名目的だったのではないかと勘ぐってしまいます。こればかりは本人でないと分からないことですが、もしかすると最初から売名行為のつもりで今回の騒動を巻き起こし、裁判によって注目を集めようとしたのではないでしょうか。

まとめ

吉松育美さんが勝手にブログの謝罪文を削除し、なおかつコメント欄を閉鎖してしまうという不可解な行動は彼女の一連の行いがすべて売名だったのではないかという疑念をより濃くしてしまいます。もちろん、真相は闇の中ですが、ブログの削除やコメント欄の閉鎖だけでなくほかにもいろいろと説明のつかないことをしているのも事実です。これがいったい何を意味しているのか、ということですよね。

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